【三鷹市】6月13日(木)放送の「アメトーーク!」で紹介された「あくたの死に際」というマンガの中で、「三鷹市ゆかりのあの場所」が背景として描かれていました!

2024年6月13日(木)にテレビ朝日系列で放送された大人気番組アメトーーク!で紹介された作品の中に、「三鷹市ゆかりのあの場所」が載っていました。この回は「マンガ大好き芸人」という、マンガ好きの芸人さん達がおすすめのマンガを紹介する回でした。

漫画風

写真はイメージです。

そこでお笑いコンビ、マヂカルラブリーの野田クリスタルさんがあくたの死に際(竹屋まり子/小学館)」という、マンガを紹介されました。小説家を目指すキャラクターの物語です。あらすじを紹介するフリップの中で、主人公達は太宰治が入水した川の「玉川上水」を訪れ、その背景に「万助橋(まんすけばし)」が描かれていました。(マンガはフィクションです。太宰治が入水したのは正確にはその近くの「玉鹿石(ぎょっかせき)」の辺りだと言われていますが、マンガの世界を楽しみましょう♪)万助橋「万助橋」はJR吉祥寺駅から南下したところにある、玉川上水に架かる橋です。万助橋井の頭自然文化園と三鷹の森ジブリ美術館の間にあります。三鷹市の観光スポットの近くにあるので、通ったことがある方も多いのではないでしょうか。万助橋バラエティ番組やマンガなど様々な入り口から三鷹市の魅力が伝わると嬉しいですね!万助橋絶賛連載中の「あくたの死に際」は小学館HPで試し読みもできます。該当のシーンは「第2話 ロマネスク」に出てきます。「あくたの死に際」の単行本も2巻まで発売されています。気になった方はお手に取ってみてはいかがでしょうか♪

「万助橋」はこちら↓

2024/06/18 08:36 2024/06/18 08:36
蓬田

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