【三鷹市】9月1日は「黄色いタスキ」を掲げて無事を知らせよう!防災の日に市内一斉の掲示訓練が行われます!
三鷹市では、2026年9月1日(火)の防災の日に、市内一斉の「黄色いタスキ」掲示訓練が行われます。「黄色いタスキ」は、災害時に家にいる家族が無事であることを近所に知らせるための目印です。
玄関や門扉、ベランダなど、外から見えやすい場所に掲示することで、地域での安否確認をスムーズにすることにつながります。

今回の訓練では、9月1日(火)7:00に震度6強の地震が発生したと想定。市内の各家庭で「黄色いタスキ」を掲げる訓練を一斉に行います。
タスキが掲げられていることで、地域の人が「この家は無事」と確認しやすくなり、本当に救助が必要な人をより早く見つけることにつながるとされています。
三鷹市では市民を対象に、三鷹市防災キャラクター「じじょまる」のイラストが入った「黄色いタスキ」を無料で配布しています。配布場所は、元気創造プラザ5階の「NPO法人 Mitakaみんなの防災事務局」です。

訓練や実際の災害時には、指定の「黄色いタスキ」がなくても、黄色いタオルやハンカチなど、手元にある黄色いものを使って「無事」を知らせることができます。
9月1日は、家族で災害時の行動について話し合いながら、地域の防災について考えてみてはいかがでしょうか。







