【三鷹市】神沢利子さんの『こぶたのブウタ 新版』が発売!三鷹市美術ギャラリーでは原画展が開催されます!
『くまの子ウーフ』などで知られる児童文学作家・神沢利子さんの童話作品『こぶたのブウタ 新版』が、2026年7月21日(火)に発売されました。
今回の新版は、1971年に刊行された作品をリニューアルしたもの。現在102歳の神沢利子さんが40代の頃に手掛けた童話です。

※プレスリリースより
『こぶたのブウタ』は、くいしんぼうなこぶたの男の子・ブウタが主人公のお話。
食べることが大好きなブウタは、毎日なかよしの動物たちと遊んでいます。
そんなある日、もういなくなったと思っていたおおかみが現れて……。物語の中には、「あぶくたった にえたった」などの伝承遊びや電車ごっこも登場し、どこか懐かしさを感じられる作品となっています。

※プレスリリースより
今回の新版で注目されるのが、神沢利子さん自身が1冊まるごと50点以上の絵を描いた、唯一の単行本であること。リニューアルにあたり、55年前の原画から新たに製版し直されています。
三鷹市では、この『こぶたのブウタ』に関連した原画展が開催されます。
「神沢利子『こぶたのブウタ』原画展」は、9月30日(水)から10月12日(月・祝)まで、三鷹市美術ギャラリー展示室で開催される予定です。
本を読んでから原画を鑑賞するのはもちろん、原画展をきっかけに作品を手に取ってみるのもよさそうですね。
長く読み継がれてきた作品が新版として登場し、三鷹市では原画展も開催される『こぶたのブウタ』。童話や絵本が好きな方はもちろん、親子で作品の世界に触れてみてはいかがでしょうか。







