【三鷹市】井の頭恩賜公園内にある「井の頭池」が一面緑色と話題!植物プランクトンの「アオコ」が大量発生しています。
水面が一面緑色になっていると話題の、井の頭恩賜公園内にある「井の頭池」を観に行ってきました。

実際に「井の頭池」を訪れてみると、話題の通り水面が一面緑色になっていました。
緑色になったのは植物プランクトンの「アオコ」の大量発生によるものだそうです。

池のほとりに設置されている井の頭池情報板では、「アオコ発生中!」と紹介されていました。原因としては、雨や湧水が少なく、水温が高かったことが考えられるとのことです。
アオコが発生すると、水底に日光が届かず水草が少なくなったり、酸素が薄くなって生き物が少なくなってしまうこともあるそうで、生態系への影響も心配になりますね。
その他、情報板には見ごろとして、トンボの仲間たちや湿地の植物たちについて、池の中の生きものたちについての情報も掲載されていました。

「井の頭池」では、これまでに池の環境を守るため、水質改善や生態系の回復を目的とした取り組みも行われてきました。
9月19日にも「井の頭池チョコッとかいぼり隊」が実施される予定です。

今後、池の環境がどのように変化していくのか、気になるところです。緑色と話題の「井の頭池」。吉祥寺周辺や、井の頭恩賜公園を訪れた際に観に行ってみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 三鷹市井の頭4-1






